デザイナーに詳しくなろう!②トム・ディクソン
プルーヴェの後に続いて、今回は他の偉大な現代デザイナー、トム・ディクソンについて。
貴方がディクソンについて恐らく知らないだろうことは、イギリスデザインにおける彼の貢献が称されて、英国女王にナイトの称号を与えられているということ!
トム・ディクソンは実はチュニジア生まれ。
英国人の父親と、ラトビアとフランスのハーフである母親の元に生まれています。
彼に関して私が好きなのは、ディクソンが溶接を独学で学んだということ(彼は美術学校を退学しているのです)。1998年にはデザインチーフ、2008年には遂にクリエイティブ・ディレクターとして、ディクソンは90年代のブランドHabitatの新しい火付け役として重要な役割を果たします。ロンドンのVictoria and Albert Museum、パリのポンピドゥーセンター、そしてもちろんNYのMomaなど、彼の作品は世界中の様々なミュージアムで展示されています。
彼は主にシンプルなゴールドと銅のデザインで有名です。
私はどちらかというとモノトーン好きな人間ですが、彼のようなデザイナーはもちろん例外に好きです!彼の作品は明るくて白いアパートメントにぴったり合うと思います。
私のお気に入りは彼のブラック「ジャック」シリーズ。
彼の黒とゴールドの照明なんかは、私の部屋で試してみたいものです!
貴方のお気に入りはどれですか??
Flor
※元の記事はコチラから↓(英語)
http://www.nordicdays.blogspot.nl/2014/01/great-designers-tom-dixon.html#/page/1
※おまけ(ディクソンの照明♪)
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